今日のことですが、自分の住むマンションの謄本を法務省の法務局にコピーをしてもらいに行きましたところ謄本の原本のある法務局の窓口で、何んとマンションの家屋番号が分からないと言われて、理由を訪ねると 「家屋番号の載っているブルーマップが局にはない」 との返事が来て唖然としました。これは一体何なのでしょうか? 「それでは、どうすればいいの?」 と聞くと ブルーマップのある別の法務局に電話を掛けて聞いてくれ」 と返事がきて、またびっくりしました。そしてやっとの思いで謄本のコピーを入手しましたが、その書類がコピー1枚で何んと700円も取られてまた唖然としました。以前までこの1枚のコピーが1000円で事業仕分けでその高さに批判が出て、最近700円に下げたそうです。そしてまだおかしなことがあります。このコピー代の売り上げは実は国ではなく法務省のお役人の天下り先の法務協会に計上されて高級官僚の天下り先の退職金に化けて行く仕組みになっているそうです。だから現在の法務局は国の出先サービス機関では無く、法務省のお役人の退職金の稼ぎ場所になっているのです。だから法務局のコピー代は1枚1000円「700円」もしていたのですね。法務局の不法に高いコピー代の荒稼ぎと法務官僚達の天下りお手盛り行政は一体いつまで続くのか。