2012/06/19
首都圏の新築住宅の販売状況は・・・
神奈川県や千葉県内のシーサイドエリア、リバーサイドエリアでは建売住宅の完成在庫がかなり膨らんできている。不動産業者などは販売不振に陥り、赤字価格や中には原価で処分せざるをえない状況までになっているようだ。
ここでどうしても年内に購入を予定している方にアドバイスすると、まず、急いで買わないことだろう。次に価格は完成物件は決算対策で大幅に下がることもあるので、価格の交渉をするといい。
そして住宅ローンについても銀行や取り扱いの不動産会社によって金利差が現実にあるので慎重に選択したいものである。出来ればフラット35などの対象物件を前提条件として探されると住宅ローンの金利差で生涯の生活レベルまで変わってしまうこともあるものだ。
ここでどうしても年内に購入を予定している方にアドバイスすると、まず、急いで買わないことだろう。次に価格は完成物件は決算対策で大幅に下がることもあるので、価格の交渉をするといい。
そして住宅ローンについても銀行や取り扱いの不動産会社によって金利差が現実にあるので慎重に選択したいものである。出来ればフラット35などの対象物件を前提条件として探されると住宅ローンの金利差で生涯の生活レベルまで変わってしまうこともあるものだ。
2012/05/02
最新中古マンション市況ニュース
3月の首都圏中古マンション売買動向によると、中古マンションの平均成約価格が前年比・前月比共に上昇に転じたことが分かった。平均成約価格は2296万円(前年比3.4%上昇)。前月比も7.0%上昇した。東京23区(2921万円、同12.0%上昇)で3000万円以上の物件の成約が増え、前月比も21.2%上昇と大幅に値上がりしたことが要因。東京都下と3県はすべて下落。特に神奈川県(1955万円、同12.1%下落)の落ち込みが激しい。
2012/03/22
家を買おうとしたら、もう大変、あきらめました・・・
家を買おうとすると、家の代金以外に、消費税、不動産登記料、不動産取得税、固定資産税、都市計画税、火災保険料、地震保険料、生命保険料、銀行ローン手数料、金銭消費貸借証書や不動産売買契約書に貼付する印紙税、住宅ローンの返済年数分の金利、・・・など果てしなく国、県、市 銀行、不動産業者などがよってたかってお金を持っていかれるのである。こんなにお金を使ってまでして、何故?家を手に入れなければならないのか本当に疑問が残ります。
しかし3・11のような大地震や津波が起きれば、それまで大変苦労をして手にいれたマイホームが一瞬で崩壊して人生が一日で終わってしまうような事が起きるのが地震国に住む日本人の運命です。
そう考えると、家は借り物でもよいのではないのか?と単純に考えてしまいます。
住宅と住宅ローンに一生縛られて生きて行く人生が果たして幸せな人生なのでしょうか?
2012/02/26
あなたは賃貸派?分譲派?来るべき大地震に備えて・・・
地震学者たちが今後4年以内に南関東地区や首都圏に大地震が来る確率を70パーセントなどと報道がありましたが、みなさんどのように思われていますか?湘南海岸エリアのマンションや家は昨年の大震災と津波の後、一斉に売り出されてなかなか売れていないようです。海岸地区でも津波の及ばないエリアは相変わらずの人気で売れているようです。また東京の多摩丘陵地区では地震に強い山の手として人気が出て地価が上昇しているようです。悲しい話ですが、将来必ず地震が来ることを前提にして、すまい選びを、賃貸にするのか、購入するのかを判断し、決められたらいかがでしょう。
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