2011/07/17
現地販売の受付は仲介手数料相当か?
たとえば、あなたが今売り出し中の一戸建て住宅を売り出しの現場で購入しようと、お考え中でしたら、少し待って考えてから購入する事をしたほうがいいと思います。それは不動産の購入は一生に一度の大きな買い物ですから、当然慎重に行うべきなのです。購入時にチェックする第一項目は分譲会社の信用調査です。以前の現場の購入者から評判を聞くのもいいでしょうし、ネットでの書き込みから信用調査や対応を調べましょう。チェック項目の第二はそれを現場で仲介している不動産会社の信用調査です。また担当者の宅建の資格の有無も必ず聞きだしましょう。そして重要なのが、仲介会社が手数料を請求する根拠です。本来仲介手数料とはその名のとおり仲介の労務報酬として支払うべきものなのですから、あなたがチェックするのはまず第一に担当者が宅建を有する資格者か?ということです。現場で無資格者が不動産業務を行っているようでは、宅建業法上の仲介手数料の労務報酬に値しないと考えます。本来の不動産仲介手数料の労務報酬とは現場において受付や現場案内程度のサービスが不動産の高額な労務報酬相当にはならないのです。仲介手数料の労務報酬とは不動産購入者から依頼されて、その業務に時間をかけて買い主の取引の安全と価格などの交渉事を有利に取り行いトラブル無く成功さてこそ支払う成功報酬的なものなのです。あなたを受付した不動産業者は正しく業務が出来る資格と能力の条件を満たしているのでしょうか?