2015/11/08

横浜の欠陥マンションの工事データ改ざんの動機は


横浜の欠陥マンションの工事データ改ざんの動機は、コスト削減が動機の1つだったのではないかと推測されている。杭打ちの際、事前に想定した杭よりも長い杭が必要になった場合、新しい杭を用意しなければならない。杭自体はさほど高額なものではないが、新しい杭を準備するとなると、時間がかかる。
欠陥マンション問題の原因は建設業界の体質だから、欠陥工事現場は全国にもっとあり、ここだけではすまないようだ。